民間工事

心なごむ… 石のある暮らし
塀・門柱・アプローチ・庭園・駐車スペースなど、人工では味わえない天然素材の魅力を活かして、心なごむ生活空間をご提案いたします。

松本様邸 石積

塀おいの下の石積が力強くかつ又、日本的な美を出す為、白御影の谷積の石積みとしました。谷積は石屋の技の見せ所です。

山本様邸 アプローチ

品質・大きさに他に類をみない本格的和風住宅。正面門の石貼り、門から玄関につながるスロープを生かしてのアプローチ。
玄関外は、役物を配しての手のこんだ四半貼り。
玄関内の暖色系の石を活用した施工など、石工事の技を網羅し完成した。

お客様の声

非常に満足ができ、石の存在感の大きさ・美しさを再確認した。

明石屋 石風呂

岩井温泉を代表とする老舗の温泉。
九州、八女石を使用。石の肌合いに表情に注意し自然な感じを尊重し、ゆっくり安らげる雰囲気の石積としました。

七釜温泉

外湯が一つの売りである。
自然石を使用した露天風呂につき、石の色あい、形の選定に苦労した。
お湯のオーバーフローレベルの調整・施工が最大の見せ場ともなる。

公園・モニュメント・公共施設

公園や施設におけるモニュメントやオブジェ・石畳の歩道など、人々が憩う公共スペースにおいて、石の風合い・存在感とともに、やさしさを漂わせながら街に溶け込み、暮らしに活きる石をご提案いたします。
また、大切な文化財の保護事業にも積極的に取り組んでいます。

宮島橋 親柱(浦富海岸正面)

岩美町の冬の代表的味覚「ババチャン(アンコウ)」をあしらう。ユーモラスな顔を表現させるのに工夫しました。

鳥取砂丘モニュメント

砂丘の砂に会う色調のサビ石を探すのに一苦労。他に、白と黒の石で全体のバランスをとりました。

鳥取環境大学 校名石と施設広場

直径7mの砂丘風紋の形を造るために、早朝の砂丘を一時間歩く。校名石には彫御影の最高級ベルファーストの石を西日本中探し、やっと手に入れた品物です。文字は書家・紫山抱海氏の書。

鳥取産業会館・鳥取商工会議所ビル常夜燈

創造のテーマ「歴史が息吹き、時代を造り、未来を明るく照らす」
笠石は参勤交代の「道中笠」陣笠、裏に揚羽蝶を彫る。火袋枠には智頭の絵。旧鳥取藩で重要の用瀬産の御影石を組込み、鳥取城の石垣をイメージしました。

鹿野小学校

天然素材で温かみのある木の多量の使用が特徴の設計であった。
木材と同じく天然素材の石にもこだわり、サンプル品の数多くの提出など、特にこだわりの現場だった。

鹿野街並整備

紺屋町、立町、大工町、鍛冶町、山根町の五工区を施工。
特に印象に残ったのは、石橋、石灯籠の風情、町紋の加工である。街並にあった石風景に気を配った。

鳥取駅前観光案内板

駅正面出入口に位置し、白みかげの石積みとボリュームのある笠石が基礎部分にある。その対比として観光案内板の床面には、当時鳥取県東部地区には未使用の新石種クオーツサイトの乱貼りとなり、その新旧のバランスに配慮した。

湯村温泉足湯

周囲との調和を配慮する石材施工となった。
石の色調、全体公配の中で、ベンチ・床材の施工、特に床面に同心円状何重ものデザイン部は、石材加工時の石の割付、曲面加工に苦労した。

八東中学校 校門

八町町出身の新野先生(元 神戸大学長)の募金事業。
国産材指定のため、大きさ・色合いなどで小豆島の石を使用。
結果的に「小豆島」「二十四の瞳(大石先生の豊かな郷土愛)」「新野先生のふる里への思い」の教育つながりとなる。
後輩の中学生に対し、「立志のモニュメント」ともなる作品となった。

用瀬町保健センター

県内でも有名な産地。前庭に自然石の石積みのツリーサークルを施工。
建物外壁の腰面の石張り、内部トイレ等の石工事。
打ち合わせ等も数多く行った大型物件工事であった。

文化財・歌碑

歌碑(岡野貞一)

岡野貞一先生の生家の前に「おぼろ月夜」を、公園前に「もみじ」を施工。
「もみじ」は紅葉をイメージし、赤ベージュ色のみかげ石を使用。表面を本みがきと、小ノミ仕上げとし、その境目は、山のりょう線をイメージした。

県民の建物百選標柱

「建物百選」のデザインの金属板を石材にはめ込み施工。
建物にあわせ金属板も、銅・真ちゅう・ステンレス等に区分け、石材も柱状型・横置き型となった。
鳥取県を代表する建物(全県対象)であり、設置場所、建物所有者との打ち合わせなど、苦労もしたが、記念に残る工事であった。

石臼復元(鳥取県立博物館)

鳥取県立博物館所有の石臼
豆が挽けるように復元するという加工。
復元できたが、その途中でうまく加工できたのに、なぜ豆が挽けぬかと検討すると、生豆を使用していた、との笑い話もあった。

梅田墳丘墓蓑萱遺跡(設計協力)

出土石材を風化・退色させず、その当時に近い状態を保つことが課題。
弊社とネットをくんでいる、大阪・京都の石材会社に打ち合わせる。
最終的に京都の埋蔵物石材関係を手がけている業者と協議して方法を決める。

上津ノ井七社 社務所鳥居

古い木の鳥居を恒久的な石の鳥居に施工。
合わせて 石段・参道も整備。
特に左側の畑と右側の植木との縁切には瓦と玉砂利を利用し、アクセントと美観を保った。

国府梶山古墳

彩色壁画で有名な梶山古墳の復元。
天井石が割れていた。その復元石の確保が、大きさゆえに該当品の選定に苦労した。そのような大石の施工を考えると、当時の人の知恵と勇気に敬服する。

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