なんこうブログ

はじめてのお墓じまいの方へ鳥取藩主 池田家墓所整備工事設計協力、施工の弊社のお墓ソムリエがアドバイス。

① 家族、親族への墓じまい相談。
 お墓の継承、管理者不足高齢化の問題解消。
 墓じまい後のお骨の祀り方の理解と総意。

② 今後のお骨の祀り方。
 寺で永代供養とする。
 鳥取市いなば霊園合葬式墓地(公営墓地)に納骨。
 遷墓(自宅内墓)など手元供養として各自で祀る。

③ 菩提寺と相談。
 寺の永代供養は個別式か合葬式か。
 寺の永代供養と分骨して個人で祀る遷墓(手元供養)も可能。
 離檀して寺外にお骨持ち出すとき寺により離檀料が発生することがあり。

④ 書類関係(改葬許可証)。
 役所の担当者に相談しながら書ける内容です。

⑤ 石材業者。
 み魂抜き後、墓を解体、撤去、処分となります。
 墓石は産業廃棄物となります。
 産廃は取り扱いに法律のくくりがあり要注意です、特に信用できる業者に決めましょう。

墓じまい前
墓じまい後

陽は沈み、日はまた昇る。
自分を育ててくれた家族とともに
新しいスタートに、幸多かれ。

お墓じまいに関してのご相談は、お気軽に 090-3748-9960 お墓ソムリエ 南口(なんこう)へ。


はじめまして。アルバイトの早川です。
今回はお墓ソムリエの南口さんより、遷墓の客観的な感想を知りたいとお願いをされたため、遷墓の紹介も兼ねて書いていこうかと思います。

まず、遷墓(せんぼ)とは何なのか。
一言でいえば「小さなマンションでもおけるお墓」
つまり、従来のように墓地まで足を運んで、お参りや維持管理をする必要のないお墓ということです。

例えば、自宅の思い入れのあるお部屋や、いつも家族を見守れるような場所に置くことができます。
ちなみにお墓ソムリエの南口さん、「遷墓」 を商標登録済みだそうです。(すごい)

で、
アルバイトを始める前はお墓のおの字もわからなかった私の感想としましては…
めっちゃええやん!
って感じです。

最近、放置されたお墓が問題になっているというニュースをちらりと目にしたことがありますが、やはり、時代が移って、生活スタイルが変わっていく中でお墓の文化もそれに対応していかなければいけないなと思うわけです。

実際、面倒くさがり屋な私は、もしお墓を管理するとなったら、きれいに保てる自信はありません…でも、遷墓であればいつも身近にあって、気が向いたときに手入れができるので私でもきれいに保てると思います!
また、お参りもいつでもできるので、「今年は行けなかったなぁ…」となる心配もない、非常に私向きなお墓のスタイルだと思いました!
遷墓について詳しく知りたい方は こちら をどうぞ。
お墓を身近な暮らしの中に持ってくる「遷墓」という選択。
皆様もぜひご検討してみてはいかがでしょうか!


解放感あふれる キャンパス

石工事 2022年06月01日

何度も前を通っている場所、公立鳥取環境大学ですが、今よりおよそ20年前の開学前の工期をにらみながら、緊迫感のある石工事の時期が懐かしく思われます。

年が変わり、月が移り、特に5月は妙に新鮮な風景でした。
コロナ禍でもあり、新入生のうちのなれない学生生活に5月病になったりと心身ともに疲弊しがちな時期ではあると思います。そんな中、学生たちは広い青空と青々とした新緑を望む開放的な空間で友人と談笑したり、あるいは一人の時間を楽しんだりと素敵な時間を過ごしているようでした。

青春の1ページを彩る憩いの場、その一端を担えたことを喜ばしく思う今日この頃です。


石のクリスマスツリー

石材使用例 2018年12月19日

石が鳴る。石が鳴るとは、と。
不思議に思い、以前より興味津々で、行ってみたいところでした。
鳥取県琴浦町にあり、ナビで近くと思われるところの駐車場に行き、海に向かうと、1歩入るなり地面は石ではなく卵形の丸いごろ大石の歩道、その先は鳥取砂丘近くで育った私には想像していなかった砂ではなく、石の海岸ででした。
海岸に打ち寄せる波の引き波のとき、石も一緒に引き込むように動くので、石と石が当たってカラカラ音が鳴るため、「鳴り石の浜」と言われています。

石の音を聞きながら石を積み重ねて遊んでいます。私も石屋としての血が騒ぎ、挑戦してみました。
いい個数まで重ねるのですが倒れます。苦戦の末、やっと最高10個重ねました。

童心にかえり、妙な達成感がありました。
「鳴り石の浜」満喫しました。皆様もぜひ一度チャレンジしてみてはいかがですか。ハラハラ、ドキドキしますよ。


10月29日 大安の日。
城原海岸で菜種五島由来石碑の除幕式が行われました。

この石碑は鳥取信用金庫岩美支店開設60周年記念として岩美町へ寄贈されたものです。
縁あって弊社が製造・施工させていただいたものです。

碑文にこの島を取り巻く海、北前船、菜の花を組み合わせ、ロマンに満ちた物語を紹介しています。
浦富海岸を舞台として干貫松島、菜種半島が今まで以上に、さらに広く知れ渡り、
観光スポットとなることを確信しています。


NANKOSEKISO 南口石創とは 遷墓 管理・メンテナンス 墓石事業・実績 石材事業・実績 想い墓 こだわりの石墓ブログ デジタル展示場 会社概要 お問い合わせ
ページ上部へ