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「馬九行久(うまくいく)」前進する一年に
お墓
2026年01月13日
ますます気温が冷え込む時期ですが、いよいよ新しい年のスタートを切りました。
今年は午年。前進の一途をたどる馬のように、南口石創も新しいことへの挑戦を踏み出します。
「新しいことへの挑戦」とはもちろん一筋縄でいくものではありません。
前例のない未知の領域。消費者のニーズも将来の見通しも、時代の移り変わりとともに変わってゆきます。
それはお墓も例外ではありません。
多様化した供養のスタイルに、跡継ぎ問題、お墓の今後についての不安。
だからこそ先を見据えた行動が、第一歩を踏み出すことが重要になってきます。
このような時代であるからこそ、この挑戦は大きな意味をもちます。

2026年、南口石創がご提案するのはおもに2つのことです。
1つは、「いろんなスタイルが選べる墓じまい」。ご家族の負担の少ない永代供養を選択する方が増えている傾向にありますが、供養形態はそれだけではありません。
南口石創がおすすめするのは、手元供養「遷墓」そして「あのね」。
手元供養とは自宅に置ける小さなお墓。故人さまとの思い出の品を飾ったり、インテリアとして置いたり。どんなときにも故人さまが見守ってくれていると実感でき、故人さまに「あのね」と声をかけられるのです。
もう1つは「次世代に対応した新しい墓」です。永代供養を選ぶ方が多いいま、永代供養を組み込んだ個人墓という選択肢もあります。(檀家で永代供養つき、または檀家でなく墓じまいつきなど。)
またその個人墓も、和墓や洋墓だけでなく樹木葬といった新たな選択肢もご提案できます。
ご本人やご家族にとって、後悔の無い選択をとるお手伝いをいたします。

お墓から終活まで、どんなことでも。
南口石創は、今年もみなさまの身近で少しでもお役に立てるよう、日々前進してまいります。
まずは、お気軽にお電話ください。











